選手がうまくなるように「想い」を込めているか?

前橋育英の監督さんはノックを打つ時、
「うまくなれよ」と想いながら
1球1球打っているそうです。
そういうチームは強い。

アマチュア野球は指導者の力量がすごく大切。
以下、監督の言葉です。

・最低限のものがあればあとは工夫次第
・練習時間3時間
・下手投げ(ウンドビル)で相手の胸に投げる
・凡事徹底
・守備練習重視
・スローイングのミスは大きい
・正確な意図を持ったキャッチボール
・誰でもできることを誰もできないぐらいやろう
・エラーしても怒鳴らない
・エラーは想定内
・そのあとのプレーを大切に
・状況を把握して素早く行動
・ミスをミスで終わらせないネクストプレー
・実践を想定した練習
・結果はコントロールできない
・ミスした後にどうフォローするか
・ミスした後にできることを3つ考えよう
・次のランナーをどうアウトにするか
・技術で怒らない
・ミスしても次に移すプレーが早い

などなど。
「想い」が沢山ある。
そんな人間に自分はなれているか?
もう一度考えたいな、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。