力んでばかりでは力は発揮できない

身体が満遍なく動く。
だからなめらかな動きができる。

力みからはしなやかな動きは生まれないと思います。
車のハンドルも遊びがあるから
回しやすいわけです。

気合い、根性の昭和の時代、
頑張れ、負けるなの平成の時代が終わったように感じます。

青山学院大学がワクワク大作戦で勝ったり、
柔道日本代表も脱力をテーマにしている。

肩こり、腰痛もそうです。
脱力出来ないことが原因だったりもします。

力んでばかりじゃなく
1度力を抜く、
上手に脱力する練習が必要だと僕は思います。

脱力するには遊びが必要。
遊びゴコロは良い発想を生みます。

子どもの頃のように
ワクワクすることを探し没頭する。

それが上手な脱力のコツなのかな、
そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。