少しの仕草を見逃さない

整骨院に勤務している時教わったこと、
それは「観察しなさい」でした。

いつもと違う、
違和感を感じ取る。

カラダに触れた時の違和感を感じる。
少しの仕草を見逃さない。

この経験があるので
今でも違和感を感じる訓練をしています。

野球でいうと
ピッチャーの限界がきているかどうか?の見極めに役立つ。

たとえば
汗をふく仕草が増えている、
体が重そうに屈伸したり、肩を回したりするなど少しのことですがいつもと違う動作をし出すと「限界が近いな」と感じます。

たとえばスクイズのサインが出たら
微妙に緊張した顔つきになったり
よし、やるぞという雰囲気が出たりするのも
この訓練が活きると思います。

毎日同じようで、違うことに気づく。
そうするとおもしろいことがいっぱい転がってることに気づく。
そういう楽しみをこれからもしていきたいな、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。