選手を心臓震盪から守ろう

心臓震盪(しんぞうしんとう)って言葉、知っていますか?

野球をしていてよく言われた言葉。
「身体でボール止めろ」

これ、心臓震盪のリスクがめちゃくちゃ上がります。

ケンカでの小競り合いでも
起こるリスクがある。
ということは、打球が当たるのはもっとリスキー。

http://www.narumi-ecl.co.jp/shinzou-shintou/sinzosintou-towa.html

対処を知っていること。
何かあればすぐ動ける準備をすること。

正面で捕れ
両手で捕れ
今まではそう教わりましたが
いろんな捕り方でいいし
いろんな投げ方ができる方がいい。

そんな、指導をしつつ
命の危険はもちろん
ケガのリスクを減らせるような
コーチングスタッフで痛い、そう思います。


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。