球数制限は大人がルール化する方がいい。ただし自己管理も大切なので知っておいてほしい

夏の甲子園も中盤にさしかかってきました。

勝ち進むにつれて議論になるのが
球数制限。

全てこれに当てはまるわけではないと思うのが
自分の持論。

体格、体力の差。
体の使い方、などなど個人差があるからです。

ガイドラインを知っておいてほしいので
あるツイートを載せておこうと思います。

ひじ、肩などは特にですが
身体は消耗品。

目標に合わせて
鍛える時期、休める時期を考えないと
故障につながります。

ルール化は大人が作ってあげる、
自己管理は自分でもしっかりすること。

そうでないと
上ではやっていけないと思うから。

いずれにしても
ルールは作るものの
選手とトレーナー、指導者がコミュニケーションをとって
調整することが必要だと僕は思います。

よく試合中にある会話
「いけるか?」
はダメ。

選手は「いけます!」
「投げさせてください!」と言うんですから。

ケガなく息が長い選手を育てる、
それが自分のできる最大の仕事、そう思ってます。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。