遊びごころを持ったコミュニケーションを

ダルビッシュさんのツイッターやYouTubeでの動画を見てて思ったことがある。

「遊びごころがある」

いろんな球種を投げられるダルビッシュ投手。

おそらく新しい変化球はキャッチボールの時に握りを変えて投げてみたり工夫(遊びごころ)をした中から生まれてるような気がします。

キャッチボールは1人ではできません。

遊びごころを持ったコミュニケーション(キャッチボール)の中から自分にあったボールが生まれると思う。

おまえ遊んでんのか!
と叱るんじゃなく
「今のどんな感覚や?」
と聞いてあげるのがコミュニケーションやと思うし、
キャッチボール相手とも今の曲がりどんな感じ?
とワクワクしながらやってもらいたい、僕が指導者ならそう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。