甲子園でボウズじゃなくても違和感を感じなくなってきた。

高校野球のイメージってなんでしょう?

坊主頭ってイメージの方も多いと思います。

しかし、今年は坊主じゃないチームが複数甲子園に出てきています。
僕はそれでいいと思う。

高校野球は軍隊の要素がたくさん入っている。
古き良きものもあるけど
新しい時代に合わせるのも大事な事。

僕らの時には坊主は当たり前。
オシャレに気を使ってる暇があるなら
練習しろ、みたいな感じでした。

プレーの邪魔でなければ
坊主にする必要はない。
大学生も、プロも髪の毛伸ばしてるんですから。

髪の毛は汗が顔に流れてくるのを防いでくれたり
直射日光から肌を守ってくれる役目がある。
坊主にしてわざわざ熱中症のリスクをあげなくてもいい。

「あんなチャラチャラした学校に負けんな」
と言いたくなるかもしれませんが、
指導者は野球人口が増える動きを取らないといけないと思う。
坊主=野球がうまい
わけではない。

野球にはもっとおもしろい要素がつまってるし
人間としての成長も期待できる。
「おもしろそうやな」と子ども、親に思ってもらう。
「おもしろい!」と感じてもらう。
それが自分の役目、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。