野球のプレーは日常の生活が写しだされる

履正社高校野球部、岡田監督の本を読んで
大切やなと思ったことをメモ。

自分がいた中学のチームは
履正社高校と繋がりがあり
同級生の主力選手も履正社に進学した。

その当時の監督も岡田先生。

友達からいろんな話しを聞いてると
おもしろくて夢中になって色々教えてもらったことを覚えている。

めちゃくちゃ野球を知ってる監督さんやなぁと思っていました。

今はいい時代、
こういう監督さんの考えを
本でカンタンに知ることができるんやから。

よく聞いていたのは
日常生活=野球のプレーに直結すること。

当時は学校の先生やから

そういうことを言うんやろうなと思っていましたけど、やはり人間そうは変わらない。

(僕の同級生は期待されながらも1度の遅刻でメンバーから外されていました)

日常生活で確認を怠る人は
サインを見逃したり、アウトカウントを間違えたり凡ミスが多い。

なるほど。
たしかに野球と直結するなと思いなおしました。

本質、軸はブラさず
時代に合わせる
選手に合わせる。

自分の軸は持ちつつ
柔軟性を持って
野球の楽しさを伝えていきたい!

心の底からそう思います!!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。