今日も前を向いて行こう!と思える言葉かけ

横浜DeNAベイスターズの監督、ラミレスさん。

言葉の壁はあるものの
すごくいい監督やなと思います。

”若いチームに躍進を呼んだ一つの要因は、ラミレス監督の「後ろを向かない『言葉学』」である。

 指揮官が発する言葉は、ことごとく前向きだった。負けても、試合後の最後は「Tomorrow is another day(明日は明日の風が吹く)」と締めくくり、前日負けた試合を振り返っても「Today is a new day(今日は新しい一日だ)」と呪文のようにポジティブな言葉を口にする。努めて後ろを向かず、決して悪い流れを引きずろうとしない。”

前を向かせる言葉のかけ方はとても大切と僕も思います。

”「ジャイアンツのようなチームと比べたら、彼らは若く、経験が浅い。スタメンの半分の選手が初めてレギュラーとして戦っていることになる。そんな選手たちに監督がミスを責めても、あるいは逆に頑張れと言葉をかけても、重圧に感じるだけだろう」”

と選手への思いやりを忘れないところも素晴らしいなと感じます。

厳しさも時には必要でしょう。

しかし、根底に愛があるかどうか。

そこが大切やん?
そう思います。


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。