ケガをした後は正しい体の使い方を再教育する

スポーツに怪我はつきもの。
僕もよくケガしました。

ケガが多い選手と少ない選手の違いはなんでしょうか?

ケガが多い選手には2つポイントがあります。
①ケガが完治しないままプレーを続ける
②体の使い方

①は休めない選手が無理をするパターンです。
また、ラグビーなどのコンタクトスポーツでは
突き指とかねんざはケガじゃない、
みたいな考えの選手がいますよね。

ケガを放置し
自分では気付かず②のように体の使い方が変わってケガをする。

これがケガの多い選手の特徴です。

(もっと深いところでいうとメンタル的なものもありますがここでは割愛)

では、どうすれば良いのか?

カラダの使いかたを再教育するんです。

再教育というか
自分で思い込んでいたカラダの使い方を
リセットする。

リセットして、新しい使い方を
身につける。

そうすればケガをする前と違った自分に出会えます。

その選手の引き出しが増えます。

そして、パフォーマンスが上がります。

ケガはピンチではなくチャンス。

自分を見つめ直すチャンスです。

しっかり治してまたプレーを楽しめるように、
それが僕のできる仕事かなと思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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