なんで野球人口は減るのか?

ヤフーにこんな記事が載ってました。

【硬式野球部員 5年連続で減少】

yahoo.jp/HTG046

日本高野連は、全国の野球部員数と加盟校数を発表した。硬式の部員数は昨年度より9317人少ない14万3867人で、5年連続の減少。高野連が統計を取り始めた1982年度以降で、最大の減少幅となった。

野球は9人でやるスポーツです。

少子化が進んでいるのは、自分の子どもたちの環境を見ていればわかります。

1クラスの生徒数や
クラスそのものが少なくなってます。
僕らの時には5クラスくらいあったのにね。

そうなると
人数が少なくてもできるスポーツが流行ると思います。

個人競技とかバスケとかね。

流行るというか
運動させたいけど
チームが存続できない状態になってるんですよね。

で、考えはそれぞれあると思うけど
下記のツイートを見て残念に思った。

少年野球のルールに球数制限が導入された。

投手は70球で交代。

ならば、ツーストライクまで粘ってあとはファールを打て、どんなチームもやってるから…と。

もっと野球のおもしろさを伝えてほしいなと思う。

チームが強くないと
人が集まらないと思ってるのは幻想やと思います。

ましてや、小学生は
「野球っておもろー!」と思ってもらうことが目的やと思います。

僕が野球をし始めた理由を思い返したら
「おもしろそう」やったから。
(友達がおったこともあるけど)

勝つ喜びも負ける悔しさも大切。

でも、指導者のつまらん指示で
大切な野球のおもしろさを潰すのが
一番つまらんし、野球人口が減る原因やと思う。


ミスをしからず
思いっきり振って
思いっきり投げて
思いっきり悔しがって
思いっきり喜ぶ。

そんな野球を伝えてほしいな、
だって
プレイボール=ボールで遊べ!
なんですから。
そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。