何かに制限をかけて守るところと伸ばすところ

球数制限、高校野球界で話題になっていますね。

個人的には球数制限は賛成です。

どっちが正しいとかではないけど
高校生の身体は発展途上。
ケガから守るようにするのは指導者の役目だと思います。

僕の1つ上の先輩でプロになったピッチャーがいます。

高校では3番手、
夏の大会もほぼ投げていません。

中学の頃から球は速かったですけど
プロに行けるレベルではなかったと思います。

大学で力を伸ばしプロ入りしました。

高校の時に酷使されていたら
おそらくプロにはなってなかった、
もしくは大学でも野球をやっていなかったかもしれません。

ケガを予防するのはもちろんのこと、
燃え尽きて
才能の芽をつむのはもったいないなと思うんですよね。

ルールでガチガチに守るのはいきなりは無理でしょうけど
そのように取り組んでみるのは
いいんじゃないでしょうか?
そう、思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。