自分の能力に疑いを持った時は

いろんな歴史上の人物が敗戦する時は
過信、慢心があるらしい。

しかし、自分の能力に疑いを持ってしまうのも良くない。

自信を失うと失望感や怒りの感情が勝ち、
本来の目的を忘れてしまう。

そうなるとやる気を失って本来の力を発揮できなくなる。

「ボールが飛んできませんように」
自分もそう思ったことがあります。

こんな消極的な目標や
「〇〇しなければならない」
みたいな思い込みは捨てる。
開き直って思い切ったプレーをしてみる。

ポイントは3つ。

①目標をいつも目に見えるところに
②目標の優先度、緊急度の高いものに集中して取り組む
③自分がどれだけ進歩したかを確認

この繰り返しで成長するんじゃないかな、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。