適切な目標の設定

目標設定というと
つい大きい目標にしてしまいがちですよね。

小さな目標の設定の積み重ねで
大きな目標のゴールに近づく。

まずは自分への声のかけ方から
変えてみてはどうでしょう?

「高めに投げちゃいけない!」

「低めに投げこもう!」

目標は同じですが
どちらがリラックスして投げれるでしょうか?

人間の脳は否定語を理解できないそうです。

「高めに投げちゃいけない」
という言葉を自分にかけると
脳は→「高め」に意識を向けます。

なので投げたくないのに
高めにいってしまって打たれてしまうんです。

おもしろいでしょう?

小さなことですけど
言葉のかけ方ひとつで
動きが変わります。

目標を設定する時は
「どうしたいか」を
具体的に言葉にしてみる。

否定語ではなく
肯定語にする。

言葉のかけ方には気をつけたいな、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。