「怒られるからやる」ではなく自主的に考えて動くように導く

例えば
凡打の当たりで
1塁まで全力疾走しなかったとします。

「なんで全力疾走しないの?」と聞きます。

選手はおそらく
「全力で走ってます!」
と答えるでしょう。

周りの選手に聞きます。

「いや、抜いて走ってた」など
正直に答えてくれるでしょう。

僕なら
「甲子園に出てる選手はそんなプレーすると思う?」
と、聞きます。

おそらく
「いません!」
と、答えると思う。

ということは
おまえは甲子園に出れる選手じゃないってことになっちゃうよ?

今のワンプレーでおまえが出塁してたらどんな展開になったと思う?

次はどうしてみる?
など

イメージしやすく
質問すると
自分で考えて行動するんじゃないかな、
そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。