プールの監視員が同じ目線にいると溺れている人を発見しにくい

高校の時に部長に教えてもらった言葉です。

副キャプテンになってすぐの事、
「おまえはプールの監視員をしてんのに
プールの中に入って見てるんや」

最初は正直何を言ってるのか
全くわかりませんでした。
(スイマセン苦笑)

「監視員は高いイスに座って全体を見渡してるから
溺れてたり様子がおかしい事に気づけるんやろ?」

と言われハッとしました。

つまり、
指示する役割を与えられたのに
同じ目線で見てしまうと
目的を達成のための正しい行動ができなくなる
という事を教えていただいたのです。

早い話し
「視野を広げろ」
という事やったんですね。

上から目線には気をつけたいですが
上から全体を見渡す感覚は
いつまでも忘れたらいかんな、そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。