ランナー1・3塁の形を作る

野村監督も著書で言ってました。
ある名プロ野球選手(内野手)も1、3塁が一番イヤと言ってました。

攻撃側は作戦的にいろんなことを組み立てられる。
守備側は考えることが多い。
ランナーにも技術が求められる。

なので嫌がられるのでしょう。

自分がコーチなら
1、3塁の練習を一番多く取り入れると思います。

攻撃側もなぜかチャンスになると
気負ってしまって
「何としても点を取らないと」
と思うあまり活かされず流れが変わることがあるからです。

だから自分がセカンドを守っている時は
どうやってランナー陥れてアウトにしたろか?
とかどうやってチャンス潰したろか?と考えていました。

だいぶ性格悪いですね(苦笑)

守備側もピンチと思わず
どうすれば冷静に抑えられるか
を鍛える練習を多くする。

ランナーは状況判断の練習にもなりますしね。


試合では1、3塁の形を多く作れるチームが
心理的に有利になるんじゃないか、
そう思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。