選手に何かを教えても一度や二度では身につかない、と思って辛抱強くなること

辛抱強く、
選手ができるようになるまで言い続ける、見守る。

聞いてきた時に適切なアドバイスができるように
しっかり観ておく。

できて当たり前と自分が思っているプレーほど
「ホントにできるのか?」を確認することが大切。

「わかる」と「できる」は違うからです。

「才能」を広辞苑でひくと何て書いてるかご存知ですか?

・才知と能力。ある個人の一定の素質
 または訓練によって得られた能力

と書かれてます。

そう訓練によって得られた能力も才能なんですよね。

選手ができるようになるまで
伝え方の工夫(引き出しを増やす)をしながら
訓練してもらう。

トレーニングによって才能が開花する。

そんなお手伝いできれば幸せです。


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
山口 貴史

最新記事 by 山口 貴史 (全て見る)