負けに不思議の負けなし 勝ちに不思議の勝ちありの言葉の意味

負けに不思議の負けなし
勝ちに不思議の勝ちあり

勝つ時には不思議に勝てることがある。

負ける時は必ず敗因がある。

野村監督の言葉の中で
おもしろいなと思うフレーズです。

勝負は時の運とはいうものの、ひとつだけはっきり言えることがある。
偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。
失敗の裏には、必ず落ち度があるはずなのだ。

「たまたま運がよかった」というのも、もしかすると、運を味方につけるような努力をしていたのかもしれないし、知らないうちに徳を積んでいたのかもしれない。

だとしたら、運の善し悪しを決めるのは、日々の過ごし方の如何によるのだろう。

 勝った負けたで一喜一憂する必要はない。

 そこから何を学びとるのかが問題なのだ。

 何をもって成功というのか失敗というのかは、人それぞれ。

 ただし、二度と同じ目には遭いたくないと思うことがあるなら、それは失敗に学ぶべきではないか。

 ちょっとした手抜きが勝敗を分ける。

 先手をうった準備と努力をしていれば、危機を察知する直感力は冴えてくる。

「見てくれてる人は必ずおる」

そう信じて日々過ごしたいなと思います。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。