基準を持つことがチームにとってプラスになる

無意識やと思いますが
みなさんなにかしらの基準を持って生きていると思います。

その基準に基づいて、
小さな判断をたくさんして生きていると思います。

何ごとにおいても基準は大切。

野球チームの場合、
目標を「相手投手がイヤがることをする」と設定したとします。

でも、スタミナは目には見えませんよね。

では、何を基準をおけばいいのか。

それは仕草です。

ピッチャーの経験があるので
わかるんですが
しんどくなってくると
しんどい仕草をしてしまいます。

それも無意識にです。

疲れ始めると
①汗をふく回数が増える
無理をしていると
②肩を回し出す
限界が近づくと
③屈伸をしたり、アキレス腱を伸ばす

こんな仕草が出るように
相手を揺さぶり牽制を多く投げさせたり
フェイクしたりする。

③が出たら
「この回いくぞ!」
となるわけです。

ベンチ入り選手全員が小さな仕草を見逃さないようになってくると
クセが見抜けるようになったりします。

全員参加することでチーム力があがる。

だから全員参加しやすい環境を作ることが大切かなと思います。

そのために基準を設定する。

普段の生活の基準もあげにゃいかんなぁと思う今日この頃です。。。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。