うまくいかない時はベクトルが自分に向きすぎていないか考える

ちょっと前ですが
幼なじみに会いました。

その幼なじみは3つの事業を経営する社長です。

僕のことをよくわかってくれてるのか?

色々とアドバイスしてくれました。

ちょっと前なら聞いてるフリして
テキトーに返事してたと思いますが
今回は素直に受け止められました。

どうも、プライドと煩悩の塊ヤマグチです。

だいたいうまくいかん時っていうのは
ベクトル(矢印)がおもいっきり自分に向いてる時なんですよね。

その幼なじみの話しの中にも出てきましたが
「人のために」
と口では言いながら
行動が伴ってなかったり
口先だけの感謝の弁になってたりしていました。

そんな時はだいたいうまくいきません。

うまくいかんなと思った時は
ホンマに人のために。

それも自分をかってくれてる人
お世話になってる人

家族
親友のために
何かできることを考えて行動せなアカンです。

そういう自分もまだまだですんでね、
日々修行でございます。



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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。