どこだったらレギュラー取れるのか?の視点

野球はチームプレーです。

自分の能力でどのポジションなら
レギュラー、ベンチ入りできるのか?
の視点はすごく大切。

自分を見極める能力が養われるからです。

自分のことというのは
自分では分かりづらいものです。

先入観があったり
思い込みがあったり
好きではなかったり。

僕はあらゆるポジションをやった経験があるので
いろんな発見があっておもしろかった記憶があります。

中学1年でピッチャーをやらせてもらった経験があるから
キャッチャーをやった時に活かされたし、
キャッチャーをやったからピッチャーの気持ちもわかった。

内野を守ることが多かったけど
バッテリーの気持ちがわかるから
ここはタイムをかけて
「気持ちを切り替えさせるほうがいい!」
と感じれるようになったり。

内野をやった経験があるからこそ
外野をやった時には
相手が嫌がることは何かな?
と考える時間ができたり。

野球はヘタクソでしたけど
貴重な経験をさせてもらいました。

自分が見出せたのは
・バントが得意
・足が速い
・相手のクセを研究するのが好き
・声がとおる

と言うところから
最後の夏はランナーコーチでベンチ入りしました。

どこからチャンスが生まれるかわからない。
だからこそ、
どのポジション、立ち位置なら自分が活躍できるか?
を考えるのは大切なんだと思いました。

得意を伸ばせる眼を養いたいものです。





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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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