審判はどんな心構えでジャッジしているのか?審判べからず集

審判の気持ちをわかるには
審判がどんなことを学んでいるか知っておくといいと思う。

かなり昔の審判学校の教科書で採用された
「べからず集」ってのを読みました。


今でも充分通用する内容やなと感じたんで
ここに残しておこうと思う。

審判は
・ボールから目を話すな
・野球に絶対はない
・早すぎるタイミングで判定するな
・自分の判定を説明するな
・選手や監督と言い争うな
・挑発的な態度は禁物だ
・トラブルは招くな
・にやにやするな
・選手にケンカを売るな
・ファンに言い返すな
・同僚の判定に口を出すな
・根に持つな
・コーチに判定させるな
・投手がプレートを踏んだら絶対に目を離すな
・グランド上ではおどけるな
・早すぎるタイミングでプレイから目を離すな
・注目を引きすぎるな
・防具は正しくつけろ
・選手やコーチと雑談するな
・余裕を持った立ち位置を確保しろ
・動きながらの判定は禁物だ
・守備妨害を宣告する際は速やかにしろ
・不測の事態に慌てるな
・アメリカの国民的スポーツに携わっていることを自覚しろ
・自分を甘やかすな

↑は審判の基本だそうで
こういうことを意識してジャッジしていることを知ってると
審判の気持ちがわかり、判定にいちいちイライラしなくてもよくなるでしょう、、、たぶん。

よし、もうちょっと野球のルール覚えよう。



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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。