指導者は気づかせ屋でなくてはならない

野村監督が監督になったのは34歳、今僕は34歳。

もうそんな歳なんか!?とびっくりしてます。

そんな野村監督は
30歳を過ぎたあたりから
勉強をはじめその結果、
「研究熱心、野球を知っている」と言われるようになったようです。

いろんな野球の本を読んで
気づいたことがあります。

指導者は指導するのが仕事じゃない。
気づかせ屋でなければいけない。

そのためには自分が色々経験し
気づいていくこと。
自分が経験をしないことは
人には伝えられない、伝わらないと思うから。

まだまだ経験が浅いなぁと思うんで
行動して失敗の実験をたくさんしていきたい。

行動!行動!行動!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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