プレイボールの本当の意味を忘れてはいけないと思う

こんにちは、理系か文系かで言うと
確実に文系ですが
英語はどうにもニガテやったヤマグチです。

英語はニガテですが
野球はアメリカの影響を受けて盛んになったスポーツ。

英語の野球用語が多いですよね。

その中でも
忘れたらアカン言葉があります。

それは

「Play Ball」

試合開始の合図を告げる言葉ですが
ホントの意味って知ってますか?

僕の解釈ですが

「ボールで遊べ!」

やと思うんです。

そうです、野球は楽しむもんです。

型にはめて
結果ばかりを求めるのもいいですが
本来の目的を見失ったらアカンなと思うんです。

そもそも野球は失敗のスポーツ。

プロで打率3割やったら優秀なんですよ。
ってことは7回失敗してるわけですからね。

ピッチャーは失投したら必ず打たれるか?というと
そうじゃない。
打ち損じもあるし、
打ちとっても味方がエラーするかもしれんし。

ミスを許せる、チームで補えるのが野球です。

そこがおもしろいとこであり
プレイボール、
ボールで遊べ
野球を楽しめっていうホントの意味じゃないかな?と思います。

子どもの野球なんかは特にそう思うんで
おもいっきりやらせてあげて
ミスしても
「次はうまくいくぞ!」
「どんどんチャレンジしていこうぜ!」
って思える懐ろの広さが指導者には必要やと感じます。

罵声を浴びせても、うまくなりまへん、ホンマに。

この本読んで改めてそう感じましたよ。




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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。