監督はじっと我慢することも大切。言葉をかけるなら的確なアドバイスを!

監督はジッと我慢することも大切。

ピンチのたびにマウンド行くと動揺が伝わるから。

行って怖がるななんて言ったら
怖がって投げれないですよ。

「おい、一点やっていいぞ」
と言う方がいいでしょう、
気楽に投げれる。

交通標識の「落石注意」と同じでどうしていいかわからないから。

↑は野村監督の言葉。

どうすればいいかを明確に伝える事は何事においても大切な事ですね。

仕事でもそうですし
子どもへの声かけも同じ。

ちゃんとしなさい!
って怒られた事あるけど

「ちゃんとってなんやねん!」
ってずっと思ってた子どもの頃を思い出しました。

確かに落石注意ってどうやって注意していいかわからんもんなぁ(笑)

何をすればいいか
伝わるように意識して話してみよう。
伝わるようにブログ書いてみよう。

と思うヤマグチでした。




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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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