少人数制の智辯和歌山の強さとは?監督と甲子園を読んで

いつまでも正月気分(でいたい)
細目ことヤマグチです。

監督と甲子園という本、
連載が続いている人気のものです。

やはり、気になるのは去年勇退された
智弁和歌山高校の高嶋監督。

甲子園では仁王立ちで戦況を見守るスタイルが有名でした。
(地方大会ではめちゃくちゃ怖かったらしいですけどね、甲子園に出ればのびのびやらせるスタイルだそうです)

そんな智弁和歌山高校。
もちろん僕が現役の時にも強くて憧れのチームでした。
(僕たちの代は夏準優勝)
本にも書いてある通り、少人数制で1学年10人しか取りません。
なので、試合でミスして交代させられても
すぐにチャンスが回ってくる。

これはすごく利点だと思います。
(僕は高校の時、長らく干されて試合に出れない時期がありましたから。苦笑)

デメリットはケガすると代わりがいなくなる。
メンバーに入れなかったら
甲子園に出てもスタンドに2人残される、など。
どちらもメリット、デメリットがある。

それにしてもすごいのは
動きが悪ければすぐにケアさせたりするところ。

少人数制なだけに選手を大切にしているなと感じた。
もっとすごいのは動きをしっかり見ているところ。

ただのスパルタで強くなっているのではないところ、
見習いところであります。




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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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