選手には科学的と非科学的の2通りで伝えないと伸びない

落合博満さんの本にハマってます細目です、こんにちは。

プロ野球で現役生活を20年間し、三冠王を3回取ったことがある人の本ですけど
「技術については、わからないことだらけ」と言われてることが印象的。
答えがないという正解がないから野球はおもしろい。

昔の本を読んでると
プロ野球界の時代の流れがわかるし
トレーニングやカラダのケアに対する
考えや設備の違いもわかる。

良いものを残しつつ
新しいものを取り入れてきてんねんなぁと感じました。

全体練習は「うちのチームはこんなに練習してるんだから
負けるわけがない」という指導者の自己満足と書かれていた。
ここは自分がその立場になったら気をつけたいなと思う。

科学的な事と非科学的な事を伝えて実践できる環境づくりが
コーチの役割やと思います。
これからの高校野球の現場でも大切になってくる事やから
しっかり覚えときたいなと思います。





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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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