監督・落合の理想のチームとは?野球人という本を読んで

三が日いかがお過ごしですか?

どうも、寝正月の細目です。

のんびり過ごしてるわけですが
読みたい本がいっぱいあって困ってます。

その中でも落合さんの本がおもしろいので
昔に出版されたやつを読んでます。

野球人/落合博満
1998年に書かれた本ですね。
写真に写ってる落合さんの髪の毛がフサフサです。笑

監督・落合の理想のチーム
という項目は特に興味があって
おもしろかったです。

プロ野球と高校野球は戦い方が違うので
同じ考えではいけないと思いますが
根本的なところは同じ。

キャッチャーの大切さが書かれてるあたりも
さすがですし、
最後に書かれている
「デビューした頃の伊東や古田ともに対戦した経験があるが
彼らでさえ初めは並の選手だったのだから。」
はすごく深い言葉やなぁ、と感じましたね。

手取り足とり教えすぎたらあかん。
失敗という経験から学ばせる。
ベンチからサインを出すときは
きちんと意図を説明する。
失敗の責任はベンチが取る。

育てることの大切さが書かれていると思うので
野球だけにかかわらず仕事にも活かせるんじゃないかな?

さて、続きを読むとします。

ではでは。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。