現役メジャーリーガー語る「整った動き」とは?大谷翔平インタビューを見て

まいど、細目です。

NHKで大谷翔平インタビューをやってました。

その中の言葉が印象深かったんで
忘れないように書いておこうと思います。

「見ててかっこいいな、キレイだなと思うバッターは素人が見てもきれいな打ち方をしている。
ヘタクソだなと思うバッターは素人が見てもそう見える。
キレイな打ち方の人は整っている動きをしているんじゃないかなと思うんですよ」

と言っていました。

ホントにそう思います。

僕のイメージではありますけど
キレイな打ち方=力のロスがない
だと感じました。

ヘタクソな人って力いっぱい振ってるけど
無駄な力が入ってる時間が長いと思うんです。

イチロー、落合、大谷もそうですけど
すごい人って力が入っているように見えへんでしょ?

でも、飛ばす。

それは体の力をバットに伝えるのが上手な人なんだと思います。

「反応して打つ」というフレーズも多く出てきました。

「心技体」ってよく言われますが
すべてが揃わないと整った動きにならへんし
反応できないと思います。

イライラしながら打席は入ったら(心が乱れた状態)
余計な力も入りますしね。

これは、野球だけに限らず他のスポーツでもそうやと思うし
仕事でも同じなのかなと思います。
(心が乱れたまま仕事してるとうまくいきませんし白髪が増えました笑)

そんな経験をうまく伝えられるように
表現力磨きたいな、

そう思いました。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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