熱中症での頭痛に薬は危険です!!

こんにちは!
やまぐち接骨院・整体院のヤマグチです。

大阪北部の地震から数日。
梅雨らしい暑い日が続くようになってきましたね。

テレビなどでも報道されてる通り
例年より今年は暑くなりそうな予感です。

そんな時に気をつけたいのが熱中症。

これからの時期に頭痛を訴える方、
もしかすると
熱中症が原因での頭痛かもしれません。

熱中症での頭痛に
薬を飲んでしまうと危険です。

今日はそのことについて書いていこうと思います。

熱中症が原因で頭が痛いときに
頭痛薬が
危険な理由!

頭痛薬には血管を収縮して(狭くして)
血流を抑える働きがあります。

熱中症になっていると
体は脱水状態(水が足りない)です。

水が足りないので
腎臓が一生懸命血液を作ろうとします。
(労力が増えます)

すると急性の腎障害が出やすくなります。

その状態で頭痛薬(解熱鎮痛薬)を飲んでしまうと
より一層、腎臓に血液が循環しなくなります。

ひどい場合は
腎臓の機能が回復せず
慢性的な症状が残ることもあるそうです。

熱中症の時の頭痛は辛いですが
この場合は薬を飲まず
早急に水分・ミネラル補給をしてほしいのです。

病院で点滴を受けるのが最善の方法です。

熱中症の重症度

熱中症には重症度があります。

Ⅰ度:めまい、立ちくらみ、こむら返り(足がつる)
Ⅱ度:頭痛、吐き気、体のだるさ、力が入らない、集中力・判断力低下
Ⅲ度:意識障害、けいれん、歩けない、動けない、高体温

Ⅲ度が一番重症です。

頭痛はⅡ度です。
Ⅱ度は重症の部類です。

面倒くさがらずに
病院への受診をお願いします。

熱中症になりやすい状態と対策

対策はいたってカンタン!

日よけ
水分補給です!

そして熱中症になりやすい状態は

・水分補給が足りない時
・お酒を飲んだ後
・二日酔いの時
・疲れがたまっている時
・睡眠不足

こういった時です。

熱中症にかかった方は
「まさか自分がなるなんて」

と思っていると思います。

僕もそうでしたから(苦笑)

高校生の時
野球部の練習中に意識がなくなったことがあります。

まさか自分が!?
と思いましたよ。

次の日から元気に動けたのは
病院で点滴をして
早めに処置していただいたから。

体が疲れていた中で
高温の場所に長い間いたことが原因でしょうね。

今はW杯で寝不足の方も多いでしょうから
熱中症には気をつけながら
日本を応援したいですね!

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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
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