なぜ、お風呂に入るとカラダにいいのか?入浴のススメ

こんにちは!
銭湯大好き
やまぐち接骨院・整体院のヤマグチです。

お風呂に入ると1日の疲れが癒された〜
と感じた経験をされた方は多いと思います。

では、なぜ湯船につかるとリラックスできるのか?

そのあたりを書いていきたいと思います。

温めることで自律神経をコントロール

人間のカラダはストレスがかかると緊張するようにできています。

ストレスがかかりすぎると自律神経(カラダのONとOFFをコントロールしている神経)
のバランスが乱れます。

バランスが乱れると
睡眠が浅くなったり
血液循環が悪くなります。

それにより内臓の働きが悪くなって
姿勢が崩れて肩こり、腰痛になりやすかったりします。

お風呂につかってカラダが温まると
血行が良くなり
筋肉の緊張が緩んで
深いリラックス効果が得れます。

カラダが温まると血管が広がって
新陳代謝が高まるので
老廃物など
カラダの不要なものが排出されます。

だからシャワーで済ませるより
湯船につかるほうがいいんですよね。

湯船につかるとカラダに水圧がかかる

お湯につかってると水圧がカラダにかかります。

水圧がかかるとカラダの中から外に対して
抵抗しようとする力が働きます。

そうすると血管も広がるので
結果、血液循環が良くなります。

適度な刺激はカラダにとって必要なんですよ。

浮力がかかるとリラックスできる

プールなんかに入るとカラダが軽く感じたりしませんか?

浮力がかかると
筋肉はリラックスして緩みます。

また、関節の負担も減るので
プールなんかは膝の痛みのリハビリにもいいですよね。

カラダが軽く感じることで
脳からa波(リラックスした時に出る脳波)が出るみたいです。

だから心もカラダもリラックスした状態になるんですね。

僕の家のお風呂は広くないんで
たまに銭湯に行くと疲れが取れた感じがします。

これは浮力や水圧、温熱効果があるからなんでしょうね。

はぁ〜今日も帰ってお風呂につかります♨

ではでは


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。
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