当院では「治す」ではなく「治る」ことを目指しています。

こんにちは!
やまぐち接骨院・整体院のヤマグチです。

「治す」なんておこがましいです

よくこんな症状治せますか?

って聞かれます。

体の不調が続く時って
ぶっちゃけて言うと
クライアントの方の「生活習慣」に理由があります。

動作のクセ、食べ物、睡眠、考え、心理状態etc・・・。

生活習慣なんで
自分では違和感なくやってることが
実は体の不調を引き起こしてる
ということがよくあります。

決してそうなったあなたを責めてるんではないですよ。

中には自分でも悪いと思ってんねんけどなぁ〜
って気づかれてる方もいます(苦笑)

悪くなることができるんですから
良くなることもできるんです。

そう、クライアント様自身が
治る方法を知ってるわけです。

僕の仕事はそれを探して
「どうやったら一番自然治癒力が働く状態になるか」
を感じて施術することです。

あくまでも
治してるのはクライアント様ご自身。

なので「治る」ことを目指しています。

治そう治そうと思ってる時ほど結果が出ませんでした。

昔は「自分がどうにかして治そう!」
と気合を入れてよく空回りしていました。

でも、力めば力むほど結果が出ません。
悲しいほどに。

人間のカラダって人の力で簡単にどうこうなるもんじゃない・・・
と思わされてきました。

「治そう」

よりも

「どうすればノビノビ動けるようになるか?」

を今は感じるようにしてます。

そうすると
治ろうと体が反応し始めるんです。

不思議ですけど。

アレコレワチャワチャするよりも
カラダに任せた方がのびのびと回復に向かうんです。

人間の自然治癒力ってスゲーなー!
と思いました。

症状が慢性化=時間をかけて全身が歪んでいる

痛みや症状を一回でゼロにしないと意味がない・・・
と考えている方はいませんか?

症状が慢性化=時間をかけて全身が歪んでいる
つまり、体に痛みを引き起こすクセが根付いているわけです。

痛みや症状を一回の施術でゼロにすると考えること自体、
言い方は悪いですが無茶な考えだと僕は思っています。

大切なのは
ご自身のカラダを労わる気持ちを持ってあげることです。

痛みはカラダからの何かしらのサイン。

そのサインに気づくと痛みは小さくなります。
不思議ですけど。

だから、常に100点満点を目指さず
少しでも良くなったところに目を向けてほしいのです。

当整体院にお越しになった際には
是非ご自身のカラダと向き合う時間としてご活用いただけると幸いです。

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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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