【早くケガを治したい方へ】ケガした時に痛いかどうかを確認する動きはやめた方がいい理由

こんにちは!
東住吉区桑津のやまぐち接骨院
細目整体師ことヤマグチです。

昨日は肩を痛めた子が来てくれました。

「こうやったら痛いんですよ〜!」

って肩をグルグル回しながら説明してくれました!

施術する僕にとっては
【どうすれば痛いか】が分かりやすいんで助かります。

「ありがとう、痛い動きしなくていいよ」って伝えるんですけど

「普段はその動き、なるべくしないでね」とも
お伝えします。

前にも書いたんですけど
大事なことなんで
またお伝えしておきますね。

ケガした時に痛いかどうかを確認する動きはやめた方がいい

この動き「痛くないかな?」って確認することで傷めることもある

「グギっ!」

足をひねった、

ねんざをした時に足くびを回して
痛いの確認をしたことってありませんか?

「アァ〜やっぱり痛いわ。」って。(苦笑)

確認したい気持ち、
めっちゃわかります。。。

でもそれで治りかけたところが
もう一度痛むことってよくあります。

痛みの刺激が好きな方はやってもらっていいんですが、
早く治したい方にはオススメできません(笑)

わかりやすく言うと、
こけて擦りむいたかさぶたイジると
血が出るじゃないですか?

痛みを確認する動きって
コレと同じようなことなんです。

治ろうとしている組織に対して痛い動きをすることで
もう一度傷つけてるんですよ。

ドMの方はいいけど
痛いのがイヤで早く良くなりたい方はやめてくださいね!笑

数々のケガをしてきた僕が言うんで説得力はあるかと思います(自慢にならんですねw)

「治ってきてるかなぁ?」
って動かしたくなる気持ちはわかりますけど

「なかなか治らないんです」
と言う方はたいていこう言う動きをしちゃってます。

気をつけながら
一緒に早期回復を目指しましょうね〜!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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