【ケガ予防】寒い日のウォーミングアップの前に体を温める方法

こんにちは!
やまぐち接骨院の細目整体師ヤマグチです。

昨日は今年1回は絶対見に行ってみよう
と思ってたところに行ってきました!

それは

阪神の自主トレ!!

2月からのキャンプまでの期間?
2軍の本拠地、鳴尾浜球場でやってます。

で、行ってみたら

終わってターーーー!!笑

お昼過ぎやったんで
ご飯食べた後の
練習を狙って行ったんですけどね〜

寒かったですからね。

まだ、キャンプまでにも時間があるんで
じっくり無理なく調整されるんだと思います。

でも、相変わらず人気はすごかったですよ。

このファンの行列

選手の出待ちでサインをもらうのに並んでるそう。

でも、横におったおっちゃんがボソッと言ってました。

「選手そこから出てけーへんのになぁ」

出てけーへんのかい!!笑

って前置きが
朝礼の校長先生ぐらい長かったですね。

失礼。

ウォーミングアップでケガをしないために

スポーツでケガをする。

これはよく聞くことですよね?

でも、たまにウォーミングアップ中にケガをする選手もいます。

もちろんそれが悪いわけじゃない。

ウォーミングアップって日本語にすると準備運動。

準備中のケガってアホらしいですよね?

それはカラダが冷えた状態で動き出すからなんです。

そうならないためにやるといい2つのことを書きますね。

①鼻をつまんで少しだけ空気が通るように

鼻をつまんで
鼻の穴半分ぐらい開けます。(わずかに空気が通るぐらい)

鼻つまんで穴を半分開いた状態でやります。

②鼻から息を吐いてお腹をふくらませる

この時、お腹の前だけじゃなく
後ろ側もふくらませるように意識してみてね。

③鼻から息を吸ってお腹をへこませる

これも同じくお腹の前だけじゃなく
後ろ側もへこませてみてください。

歩きながら②と③を繰り返すだけです。

これだけでも

結構しんどいです。

「カモーン!ワンモア!こんなん楽勝!」
って方は

もっとキツイのをおみまいするんでおっしゃってください。

カラダの中が温まると動きやすくなってケガしにくい

今お伝えしたのは複式呼吸のひとつ。

これをするとカラダの内部が温まりやすくなります。

カンタンに言うとこうです。

お腹を使った呼吸

内臓が動かされる

血流が良くなるのでカラダが温まる

その呼吸をした後にウォーミングアップしてもらうと
カラダが動きやすいと思います。

すごくいいのはどこでもカンタンにできること。
例えば移動中とかね。
歩いてる時はもちろん
自転車や車の信号待ちでもできますからね。
(運転中はダメ、絶対)

冬のマラソン前とかゴルフの前には特にいいですよ。

力を抜いて
ゆっくり深く呼吸するのがポイントなんでやってみてくださいねー!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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