マンガからも勉強になることってありますよね!沖縄方言を覚えらえる野球マンガ

こんにちは!
やまぐち接骨院の細目整体師ぐっさんです!

昨日は沖縄の綺麗な海とSNSのことについて書きました!

でもね、もし座間味に行くなら沖縄方言も知ってた方がおもろいと思うんですよ!

そこで!今日は沖縄方言を勉強できる野球マンガについて。

沖縄方言が覚えられる野球マンガはコレ!

あれは小5ぐらいやったかな?

友達の家に置いてあった野球マンガ

その名は「わたるがピュン」

ハマったなぁ〜

野球マンガって甲子園とかプロ野球を題材にしたものが多いんですけど

わたるがピュンは中学の野球部、それも軟式野球やから珍しいんですよね。

で、あるあるなんすけど

野球まんがって

・結構リアルに再現してるパターン

・ありえへん魔球とか投げるパターン

があってわたるがピュンは後者のありえへん系。

でも、いき過ぎてなくて、ほどよいありえへん加減が好きなんですよね。

全部で58巻あるんですけど、たぶん一気に読めます。

なんで沖縄方言が学べるかというと

かんたんなあらすじを言うと
主人公の与那覇わたるという中学一年生が沖縄から東京の中学に転校してきます。

そして野球部に入って

持ち前のもの凄い身体能力と超ずる賢い頭脳で弱小野球部を勝利に導いていく・・・

みたいな感じなんですけど

そんな風に書くと王道っぽいじゃないですか?

でもね、全然王道じゃないっす。

このマンガの魅力はなんといってもキャラの個性!

東和台中学校にはキャプテン田中、丸山、ガッパイ宮城っていう個性的なキャラがいててね。

このガッパイ宮城と主人公の与那覇わたるが沖縄出身。

で、二人の会話の中に沖縄方言が結構出てくるんですよね。

(ちなみにガッパイも沖縄方言で後頭部が飛び出してることを言うらしい)

沖縄方言には注釈がしてあってどんな意味か書いてある。

このマンガ読んでたらね、ちょっとお行儀の悪い沖縄方言も覚えれます。笑

ガッパイとわたるのやり取りがおもろかったりとか

魔球を投げるための特訓がアホやったりとか

相手チームの監督とか選手のクセがすごかったりとか

試合以外の時は終始ギャグ全開やけど、試合中はしっかり真剣勝負している事とか

笑わせる所は笑わせる、熱くさせる所は熱くさせる。

そんなメリハリがこのマンガの魅力かなぁって思います。

で、このマンガね全巻持ってたんですけどね

中3の引っ越しの時にね

・・・

・・・

弟が全部売りやがりました!!!

ふりむーーーーーん!!!
(バカ)

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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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