クッソー!こんな時に限って…って時にケガしちゃうことってありますよね。

こんにちは!

やまぐち接骨院の細目整体師のぐっさんです!

(バスケマンガと言ったらコレ!スラムダンクより)

歩けなくてもいい!!

テーピングだ!!

うわぁ〜わかるわーー!!

めっちゃわかるわこの気持ち!!

こんな時に限って!なんでやねん!

って時にケガするんですよねー

そのまま試合に出たい!

ホントは止めたいとこやけどそれは自己判断。

でもね、もしそのまま試合に出続けたら

終わったら必ず治療してほしいんです!!

「絶対早く治したんねん!!」

って気持ちで治療に取り組んでほしい!

早く治したい気持ちを持ちつつ焦らないってむずかしいよね。

でも、何もしなかったら余計あせるだけ。

これは自分の経験からよくわかることです。
僕は野球してたんやけど、いろんなケガをしました。
肩を痛める、足くびのねんざ、ろっ骨のひび、指の骨折、つき指、足くびの骨折、太ももの肉ばなれ…

うん、書いててびっくりするぐらいケガしてるね。笑

キャプテンやのに
とか
チームに迷惑かける
とか
レギュラー奪われるんちゃうか?
とか
めっちゃ痛いけどちゃんと治るんかな?
とか

考えるでしょ?

でも1人で悩んでも、考えてもケガが早く治ることはない。
これだけは断言できます。

ケガしまくった経験のある僕が
ケガした選手を見てる中で
早く治る唯一の方法。

それは「素直に今できることをやる」こと。

この考えと行動ができる人が
早期回復してケガする前よりパフォーマンスアップして復帰してます。

スポーツ選手あるあるやけど
ねんざはほっといても治る
ねんざはケガじゃないっていうのは都市伝説。
選手を引退したその後の人生の方が長いし日常生活に支障出るからね!

今日1つ言いたいこと

それは

ねんざも立派なケガやで!!

ちゃんと治療してあげてね!!

このシーンが一番好きっす!

今日は以上です。
さっ、バスケしてこよーー!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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