あくびって漢字でどう書くか知ってますか?あくびが教えてくれる体のサイン

こんにちは!
やまぐち接骨院の細目整体師ぐっさんです。

今日はのんびり過ごさせてもらいました。

(天気良さそうやから遊びに行こーって言われたのに置いてけぼりになったため苦笑)

のんびりしてると昼寝したくなったりあくびが出たり。
そんな時ふと思いました。

あくびってなんで出るんでしょう?

あくびは漢字で書くと「欠伸」って書きます。

恥ずかしながら僕はあくびって読めませんでしたが。。。

この字には実はこんな意味があります。

伸びることを欠く
つまり
伸びれない
縮こまっている

って考えられます。

「縮む」って緊張とか身がまえ、力みと言い換えられる。

確かにそんな場面であくびが出ることって多い気がします。
(奥様を目の前にするとなぜかあくびが…笑)

逆に伸びるって
ゆったりとかリラックスみたいなイメージかな。

だからあくび(欠伸)をするってことは
力を抜かせて自律神経を整える役割があるってことが言えると思うんです。

難しいことはわからんけど医学的にも間違ってない気がします。

脳が酸素をたくさん吸い込んでねーってサインを出してるんですね。

しょっちゅうあくびが出るのは違う病気を疑ったりしないといけないですけど。

寝つきが悪いとか
眠りが浅いとか
途中で何回も目がさめるとか
歯ぎしりするとか
噛みしめてるとか
朝から疲れてる
みたいな自覚症状がある人は

寝る前に
わざとあくびをしてみると良いと思います。

(腹式呼吸の深呼吸もオススメですよ)

これは緊張してる脳に
リラックスしてますよーって暗示をかけてあげることで深く眠る方法です。

カラダに指令を送ってるのは脳ですからね!

脳の疲れをとってカラダをリセットして明日に備えてあげてください!

そんなわけで今日寝る前にちょっと思い出してあくびしてみてくださいねー!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 経営していた接骨院を閉院し新たな道をスタート。 将来はトレーニング、コンディショニングの面で高校野球に携われたらいいなと思っている野球好きのおっさんブログです。