小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。を読んでて思うこと

マックスブログ塾でお友達の前田彩子さんのブログ読んで

鬼嫁を持つボクは一瞬でamazonポチりました。

この本。

アマゾンのページに飛びます。

最初タイトル見たときどんな内容なんやろ?

と思いました。

絵もちょっと怖めやし。

でも子どもたちに読むと

まさかの「もう一回読んで」と言われること×3回。

何か伝わるものがあるんでしょうね。

アマゾンページの紹介文

とっても優しかったお母さんが、突然鬼のようになりました。 どうして、ボクは独りでナスビを売らないといけないの??? 今から30年以上も昔・・・実際にあったお話を絵本にしました。

あんまり書くとネタバレするので書きませんが・・・

一部抜粋

僕の母ちゃんは高齢出産でした。

母ちゃんが40歳、父ちゃんが50歳のときにできた子がボクでした。

小学校の頃の授業参観などではいつも

「おばあちゃんが来てる!」

とボクの母ちゃんを見た同級生に言われました。

なので、家に帰るといつも母ちゃんに

二度と授業参観には来ないでほしいと頼みましたが

母ちゃんはボクの言うことを聞いてくれませんでした。

そんな母ちゃんに腹をたてたボクは

母ちゃんのことをクソババアと言いました。

すると

「誰がババアやねん。親に向ってなんて口をきくんや!」

と叱られて、罰として納屋に閉じ込められたりしました。

普段は優しい母ちゃんだったけど

怒ると鬼のような顔になる母ちゃんでした。

で、この部分を読んだ次の日の朝

ツイッターを見たら

福井さんマジすか!!

一瞬で涙枯れて

リツイートしました(笑)

 

(ちなみに福井さんとこの本のストーリーは一切関係ありません。髪が・・・なだけでめっちゃ優しい方です。笑)

子を思う親の気持ちはいつの時代も同じなんやなぁと思いました。

この本のレビューを見ると賛否両論書かれていました。

どんな感想を持ったかはその人の自由ですが

僕はもし同じ立場になったらどうするやろ?

と考えました。

やっぱり子どものことがに浮かびました。

先日うちに来てくれている方が
「子どものことが心配で」って言われている方がいたんで
子どもさん何歳ですか?

って聞いたら60歳超えてました。笑

いくつになっても我が子は我が子。

かわいいもんなんですよね。

この本、子どもに読んであげるのもいいですけど大人が読むといいかもですね!!

あっ、福井さんよかったらこの本読んでみてください!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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