足首のねんざをした時 歩き方の巻

こんにちは!
東住吉区桑津のやまぐち接骨院ぐっさんです。

先日は足くびのねんざについて書きました。ねんざの記事はコチラ

今日はねんざを早く治す歩き方をお伝えしようと思います。

①痛い方の足を先に出す(ねんざした方の足)

②基本的に自分の体より前に足をつくこと

③先に出した足を、後ろ足が追い越さない

④痛みが強い時は痛い方を前にしてカニ歩き

痛い方の足をかばって
ケンケンで歩いたり(ケンケンは関西弁?)
するとカラダの偏りを生んでしまうし
きちんと体重をかけて歩いてあげる事で結果的に治りも早くなります。

なので①の痛い方を先に出すです。

②自分のカラダより後ろに痛い方の足が残ると
足くびが動いてほしくない方向に動いちゃいます。
そして痛いです。
02d6439e

③うしろ足が痛めた足を追い越すと結局
痛い方の足はカラダより後ろに残ってしまいます。
だから追い越さない方が痛くないです。

④のカニ歩きは道でやるとジロジロ見られます(笑)
痛みが強いねんざの時にやったことありますが
なんとか前に進めるので少しの距離を移動するのにはこの方法もいいかもです。
スポーツ選手で早く復帰したい時には
とくに有効ですのでご参考になったら嬉しいです。


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

最新記事 by 山口 貴史 (全て見る)