ケガの履歴書 覚えてるだけの自分のケガを振り返ってみました

こんにちは!やまぐち接骨院のぐっさんです!

今日はボクに興味ない人にとってはホントどーでもいい話です(笑)

ケガが多い学生生活でした(笑)小学生編

今となっては笑える話しですが。。
当時はイヤでしたよ!

小学4年の夏
・ソフトボールの練習中、キャッチャーをしていたら隣のめちゃくちゃコントロール悪い先輩が投げてきたボールが顔面直撃。顎がずれる。

小学5年の春
・友達とサッカーボールをバットで打ってたんです。
フルスイングでボールを打ったら勢いでバットが戻ってきて顔面直撃。
顔が腫れる。

・学校でふざけて門の上に座って遊んでたんですよ。
そしたら誰かが門を動かしやがって足が挟まりました。
かかとを負傷して野球を休む。

・野球の試合で自分のチームが攻撃中に気を抜いてよそ見。
チームメイトが打った打球が顔面直撃。
次の日が卒業式で顔面を腫らしながら卒業生をおくる。

小学校6年
・修学旅行で福岡に行った時、夜ご飯のバーベキューの油から火が出ていたのでお茶をかけたら火柱があがり、まゆ毛の一部を焼失しかける。

・友達をからかったら怒りだし投げた石がアゴを直撃。
3ハリ縫う。

とにかく顔面のケガが多い小学生時代でした!
それで目が細くなったんです(嘘)

まだまだケガしますよ(笑)中学生編

中学1年
・硬式野球チームに入り肩を痛める。

・試合でデッドボールをくらい肋骨にひびが入る。
最後まで試合に出てから病院に行く。
病院から戻ってきて2試合目に出場。

・冬にもう一度肩を壊す。
この時はキャッチャーをやってました。
チームが弱すぎて1試合で盗塁を20個ぐらいされて肩が撃沈。
たしか雪が降るぐらい寒かったなぁ。

中学2年
・ピッチャーをしていた1つ上の先輩の視力がめちゃくちゃ悪く
ストレートのサインでフォークを投げてきて親指をつき指。
キャッチャーをやめたくなる。

・ヘッドスライディングをして1塁ベースでつき指。
右手人指しゆびをはく離骨折。
はじめて固定される。

・その1週間後
ふざけながらスライディング練習していたら足首を捻挫。
直後に寒気と吐き気がした。
これはヤバイなと思い病院に行くと骨折。
はじめてギプスをまかれ早くも人生2回目の固定を経験。

中学3年
・友達と自転車に乗ってたら車が飛び出してきて衝突。
人生初の交通事故を経験。
しかし、友達の自転車が盗んだものだったらしく警察に連れて行かれる(笑)

・腰痛に悩まされる
どこに行っても治らず野球ができない不安でいっぱいだった時内臓を施術?する先生に出会い完治。その頃から現在の仕事に興味を持つようになったような気がします。たぶん。

骨折すると寒気と吐き気がするのは今となってはいい経験でした。

成長期の子の足のギプスをとるとエグイにおいがすることも学びました(笑)

ケガしましたって言えなかったですけどケガしてました(笑)
高校編

高校1年
・夏に熱中症になり初めての点滴を経験。

高校2年
・秋の大会ベスト4をかけた試合。クロスプレーでキャッチャーと交錯。
右足の裏にある種子骨という骨が粉砕。
当時の野球部部長が鎖骨を骨折してたので一緒に病院に通う。

リハビリするフリをしてる図(笑)

リハビリするフリをしてる図(笑)

痛くても痛いと言ったらポジションを奪われる、試合に出るライバルを横目で見ながら歯をくいしばる気持ち、ケガした経験がある人でないとわからんやろな~。

大人になってもケガの宝庫です(笑)

19歳から20歳前半
・草野球で1塁ベースをかけぬけようとした時にブチっと音が鳴り倒れる。
左ふとももの肉離れ。

・お酒も飲めるようになり遅くまで飲んだ次の日に草野球の試合に出場。
右足のふともも肉離れ。これを左、右2回ずつ経験。

・友達の車に乗せてもらってる時でした。
前に止まっていたマイクロバスが何を思ったかバックしてきてそのままガチャン!
あまりの出来事にどうしていいかわからず、そのあとどうなったのかも覚えてません(笑)

ボクの場合の肉離れはただの不摂生です笑

お酒を飲み過ぎると筋肉が硬くなること、体が冷えてケガが多くなることは身をもって学びましたねー。

ケガが多かったからこそケガした人の気持ちがわかる

ケガが多いのは1ミリも自慢になりません(笑)

自分の体の使い方がヘタクソだっただけ。

ただ、ケガした人の気持ちは誰よりもわかるつもりです。

特にスポーツ選手のあせりや早く治したい気持ちはね。

ケガが多かったからこそ
どうすればケガしない体の使い方ができるかも勉強しましたよ!

でも一番大事なのは自分の体を大切に扱ってあげること。

親からもらった体ですからね!

これがボクがケガをして一番学んだことだったように思います。

ケガしまくってたから親は心配してたやろうな。

親になってはじめて親の気持ちがわかりますね。

なんだか着地点がわからんようになってきたんで終わります(笑)
読んでくださってありがとうございました!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。
山口 貴史

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