人にやらされていることに情熱は燃やせない

やらされる練習に意味はない。

高校生の時によく言われた言葉です。

なぜか?考えてみると
やらされてることに情熱は生まれないからだと僕は思います。

やってるうちに生まれてくることもあるかもしれないですけどそれでは受け身です。

自らやる方がやりがいと責任を持ってやる。

それを助長、サポートするのが指導者の役割だと思います。

強いチームは野球ノートなどでコミュニケーションをとっています。
コミュニケーションをとる方法はいくつあってもいいと思う。

何かに気づくきっかけになり
声をかけることで承認欲求が満たされ
信頼関係が築けるようになるからです。

話は逸れましたが
チームの中で役割を考えながら
やらされるではなく
自ら行動できるチームを作りたい、そう思います。


The following two tabs change content below.

山口 貴史

大阪市平野区出身の柔道整復師 学生時代はガッツリ野球にのめり込んでいました。 接骨院を閉めて出張専門として新たな道をスタート。 大阪市内を中心にどこへでも行きます! お役に立てることを書いていければと思っています。

最新記事 by 山口 貴史 (全て見る)

コメント