投球イップス改善のために脳のしくみを利用してみよう!

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こんにちは!
野球のイップス相談所ヤマグチです。

イップスになった方はわかると思うんですが
頭の中にいるもう1人の自分が
「〇〇したらアカン!」

って思っていませんか?

 

思っていなかったらスイマセン。(苦笑)

僕の場合はそうでした。

「暴投ほったらアカン・・・」

 

ずっとそう思っていました。

 

投球イップスの入口は
ネガティブな思考からです。

 

特に否定語を使ってることが多いです。

脳は否定語が苦手

「暴投+投げてはいけない」

否定語になっていますよね。

 

例えば
今からお伝えすることをイメージしないでくださいね。

これから10秒間
パンダのことを考えないでくださいね。

絶対にパンダの事を考えてはいけませんよ。

いいですか?

 

 

・・・

 

って言われたら

パンダの姿がチラッと頭の中に
出てきませんでしたか?

 

そう、脳は否定語に弱いんです。

「暴投」を投げてはいけない


脳は暴投をイメージしてしまうんです。

 

ネガティブな言葉+してはいけない

↑のように
ネガティブな言葉に
やったらアカンをつけると
やってしまうんですね。

 

脳は否定語はうまく認識できません。

頭に浮かんだことを
そのまま身体に伝達します。

なので、暴投になるような身体の動き
(力が入ったり、身体が早く開いたり)

になるんです。

 

〇〇したる!というポジティブな言葉がけを
意識してみてください!

ピッチャーなら
「キャッチャーミット突き破ったる!」

 

野手なら
「ファーストの顔面にボールめり込ませたる!」

ぐらいの

イメージでやってみてください!

 

ポジティブな言葉がけを意識してみてくださいね。

 

ではでは。

 

 


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山口 貴史

大阪市平野区出身の柔道整復師 学生時代はガッツリ野球にのめり込んでいました。 接骨院を閉めて出張専門として新たな道をスタート。 大阪市内を中心にどこへでも行きます! お役に立てることを書いていければと思っています。

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