筋トレしてるだけでは運動能力は上がらない。ケガするリスクもありますよってお話し。

こんにちは!
やまぐち接骨院のぐっさんです。

今日はyoutubeで発見した
イチロー選手のインタビューを
NEVERやまぐち的まとめで感じたことを書きますね。

イチロー選手が活躍できる理由は?

「アメリカに来ると、みんな体が大きいじゃないですか。一般の人でも僕らよりもデカい人がいっぱい。そこで、力とかパワーを勘違いして肉体を大きくすることは絶対にダメ! これは断言できますね」
引用:ジャンクSPORTSのインタビューより

イチローがあの年齢で活躍できるのはケガをしないからだと思うんですよ。
毎日試合に出続けるのは至難の業。
さらに結果を出しますからスゴイとしか言えません。

その「ケガの予防」が
体重とのバランスが関係しているという話しを聞いて納得しました。

ボクも中学生の時にやってましたよ
ウェートトレーニング。

えぇ、ベンチプレスも80Kgとか持ち上げて自慢してました。

人生で一番腕が太かった時

人生で一番腕が太かった時

でも野球がうまくなったかと言えば、「…」です。

ケガをしなくなったかというと
「ケガは増えました」

いいことってちょっとモテたぐらいです笑
(その時が最初で最後のモテ期だったと記憶しております)

いや妄想かも…

流行りにながされず自分の感覚を信じる

「ここが危ないよっていうポイントを教えてくれない体に自分でしてしまう。ケガには必ず理由があるんです」

引用:ジャンクSPORTSのインタビューより

イチロー選手自身がメジャーにきて
体重を増やしたことによって苦しめられた過去があるようです。

必要以上に筋肉をつけると感覚が鈍るんでしょうね。

でっかい筋肉もうまく使われへんかったら
宝の持ち腐れということ。

「僕はアメリカに来た時、体をちょっと大きくしたんです。でも、全然動けなくなった。それが、プラス3キロ。3キロ違うと全然動けない」

引用:ジャンクSPORTSのインタビューより

イチロー選手の感覚って素晴らしいですよね!

・大事なのはむやみやたらに体を大きくすることではない
・いかに体を使いこなすか、効率よく無駄なく活用するか

「トレーニングで体を大きくすることが流行っている。
でも持って生まれたバランスを崩してはダメ。
トラとかライオンはウェートトレーニングしない。
筋肉が大きくなっても支えている関節とか腱は鍛えられない。
だから壊れちゃう。」
報道ステーション稲葉篤紀との対談より

力技で対抗するのには限界があるんだと思うんですよ。

例えば
武道の達人と言われる人っておじいちゃんみたいなイメージでしょ?

そんな人に
若いムキムキの人がかかっていっても
ヒョイと投げられたりするわけじゃないですか。

これって筋力じゃないですよね?

相手の力をうまく利用したり
自分の身のこなしを活かして
自分よりデカい相手を投げるんですよね。

これって言葉とか学術的に説明できない部分じゃないですか。
感覚なんですよね。

では武道の達人とイチロー選手の共通点ってなんでしょう?
感覚の鋭さじゃないですか?

感覚を磨くって
今日やって明日できるもんじゃないです。

めっちゃ時間がかかるでしょうし
目に見えないんで意識しないと成長を感じにくい。

筋トレは目に見えた効果が出ます。
パンプアップした体を見るとやった感ありますもんね。

ボクも中学生の時、裸で見てましたもん鏡!笑

まとめ

自分の感覚を磨くことって
ビジネスでも同じだなって気づきました。

何かをしたら「すぐ結果が出る」ってことないですもんね。

やっぱり継続することなんですよね。

もちろん言うが易し、行うが難しですけど。

このブログも反応がなくてもやり続ける。
カスブログを書いてでもやり続ける。
(と自分に言い聞かせてます…)

筋トレばかりじゃなく
自分の感覚を養うトレーニングを!

それが大事だとボクは思う。

ほな。


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。