疲れを解消する方法は?運動前後のケアが大切

こんにちは!
やまぐち接骨院のぐっさんです。
先日、野球をやっている学生さん(A君)からの
質問がありました。

A「次の日になっても足の疲れがとれにくいんです」

山「練習前にはウォーミングアップしてる?」

A「はい、チーム全体でやるんでやってます」

山「終わったあとは?」

A「家に帰ってから風呂上りにストレッチしてます」

ウォーミングアップでの
体の温まり方は人それぞれ

このA君、本人の自覚はありませんが
体がとても冷えていて温まりにくいんです。
(A君、甘いもの大好きなんです。甘いものは体冷えるよー)

チーム全体でのストレッチングだけだと
A君にとっては少し足りない状態。

車で例えると
エンジンをかけてすぐに
アクセルを踏んでスピードを出してるって感じです。

これを続けると
エンジンは傷つきます。
人間も同じですね。
体が温まっていないと
ケガをします。

全体でのウォーミングアップの前に
特に足を中心に動かすことを
アドバイスさせてもらいました。

疲れやすい部分がある
そんな場所は入念にウォーミングアップしてあげてくださいね。

クールダウンは練習、試合が終わったらすぐしよう!

人間の体はよく出来てるもんで
傷がついたらすぐ治そうとします。

目には見えないですけど
運動後は人間の筋肉も傷がついています。

この傷を治すことを早く手伝ってあげれば
回復は早くなります。

A君練習が終わってから
自主練習をやってから帰るそうです。

なので全体でのクールダウンは
適当なんだそう(笑)
(自主練習でまたその後動きますからね)

自主練習が終わったあとは
帰るまではクールダウンしないとのことなんで
練習終了後の体のケアをお伝えしました。

家に帰るまでは何もしない。
で、30分から40分以上かけて家に帰るわけですよ。

そのあいだも筋肉の傷は
回復しようとしているので
なるべく早く手伝ってあげたほうがいい。

傷を放置して帰るのと
修復の手伝いをしてから
帰るのとでは
体に残るダメージも違いますもんね。

ゆっくり筋肉を伸ばすなど
勢いをつけずにストレッチしてあげると
翌日に疲れが残りにくいですよ!

軽くジョギングするなども
疲労回復にはいいから
A君は走って帰りなはれ(笑)

家に帰ってからのケア

家に帰ってからは、なるべく湯船につかった方がいいです。

そして足に疲れがたまりやすい場合は
足湯をしてもいいですね!

そしてメシ食って早く寝る!!

これが一番!!

スマホでゲームしてる間も
寮生活の強豪校は練習してるよ!
練習するならする!
回復させたいなら早く寝る!

ホントは食事とかでも
回復するポイントを書いた方がいいんでしょうけど
お母さん大変になるから書きません!(笑)

と思ったけど一応伝えときます!

筋肉の傷の回復には
糖質とタンパク質をとるのがいいんで
毎日、白ゴハンと鳥の胸肉料理でOKです!(笑)
(かなり私的な意見が入ってます)

お母さんこれで大丈夫です!笑

A君、たまには肩でももんであげて
お母さんに感謝しましょうね!

それでもダメなら姿勢を良くして動きを変えよう!

足に疲れが残りやすい走り方、姿勢ってあるんです。
(A君も姿勢めっちゃ悪かった!)

兵隊さんが歩いてるシーン、
イメージできますか?

1度やってもらったらわかると思うんですけど
背中丸めながら歩くと足が上がりません。
(足を前に出しにくい)

背中を丸めた姿勢で走るのと
良い姿勢で走ってるのとでは
足にかかる負担は大きく変わってきますよ!

足の疲れが取れにくい!
そんな方は姿勢を見直してみてもいいかもしれません。
(まだまだだけどA君も変わりました)

でも自分の姿勢って
自分ではわからないですよね。

えらそうに言ってますがボクも
自分の姿勢はわからない。
(チェックはしてますよー)

上向きで寝ころんだ状態で
腰の下にすきまがいっぱいあったら
姿勢が崩れてる可能性があります!

一度チェックしてみてくださいねー!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。