高校野球のラジオ中継はブログを書くための勉強になる?

どうも
元高校球児のやまぐち接骨院ぐっさんです。

甲子園が始まると
ワクワクが止まりませんね!

毎日放送が高校野球の試合を動画配信してくれているので
テレビがなくてもネット環境があればLIVEで見れるのが
嬉しいし良い時代ですよね。

(でも実際試合をジーっと見れてる事はほとんどはありませんが涙)

高校野球のラジオ中継はめっちゃ丁寧に解説してくれる

昨日は出張治療がありました。

堺の方まで行ってたんで車で移動です。

いつもは、車の中でお昼何食べようかなぁ~
とか
おいしそうなご飯屋さんないあかぁ~
とか
なんかおもしろいネタないかぁ~
とか
考えてるんですけど
今は高校野球のラジオ中継が聞けるので
それもひとつの楽しみなんですよね。

で、そこで気づいたんです。

野球のラジオ中継って
すごくわかりやすく解説してくれるなって。

例えば
「胸にはアイボリーカラーで南陽と書いてあるユニホームが光っています。」

「左胸にあずき色で伝統のマークがほどこされています純白のユニホームは土佐高校」

(ちなみにこの純白のユニホームを洗っているのは
ブログ塾塾長の壁下さんです→甲子園クリーニング.com

これを聞くと
「あっ、土佐高校は白いユニホームなんやー」とかイメージできますよね。

「白いヘルメットがキラキラっと光っています」
→甲子園は晴れてんねや~とか。

 

「左中間に大きなフライが上がっている
打球がグングン伸びるが甲子園上空は風がありません
センター追いついてガッチリつかみますツーアウト」

→あぁ~いい当たりやったけど捕られたんやね。

みたいなね。
テレビではここまで解説してくれません。

だって見えてますもんね。

ラジオ中継での言葉を文字にするとけっこう大変ですけど
映像がなく言葉で伝える時って
このぐらい丁寧に伝えないと伝わりませんよね。

ブログも同じやなと、ふと思ったんです。
自分はわかってるけど
見てる人がわからないとダメ…

はい、自分のコトです(笑)

 

早口で何言うてるかわからん時もある

ボクのブログは主語がないとか
説明が不十分とか
アホとかボケとか
奥様にボロクソ言われますが
ホントに伝わらないと意味がないので
それは愛情の裏返しと捉えています(苦笑)

ラジオの野球中継で
多くを伝えすぎると早口になって聞こえないことがあります。

「ワンアウトランナー3塁、バッター○○君」
「ピッチャー足を上げて第3球投げまし、
あっと*/@\2$%&ランナー走りましたスクイズだくぁwせdrftgyふじこlp~」
「○○高校スクイズ成功!!」

なんかスゴイ展開になってるってことは伝わりますけど(笑)
途中なに言うてるかわからんやん笑

これはボクの仕事で言うと
体の状態を丁寧にお答えしようと思いすぎて
あれこれと早口になったり、細かいことを言い過ぎて
何を言うてるのかわからない状態…
といった感じでしょうか。

 

ボクのブログで言うと
体に関する専門用語を使いすぎて
何言うてるかわからん。
そんな感じでしょうか。

 

野球のキャッチボールは
相手の捕りやすいところに投げます。

ラジオ中継は聞いている人が
わかりやすいよう選手の情報を集めたり
過去の戦績を調べていると思うんです。

それはブログで言うと
見てくれている方にはどういう言い回しが伝わるか?
この言葉はわかりにくくないか?
専門用語になってないか?
上から目線になってないか?
などかなと思ったんですよね。

だからボクもそこを考えながら
見てくださっている方に
ナイスボールを届けていければと思ってます!

(あっ、ナイスボールってボクの人柄が伝わって
アホやなぁと笑顔になってもらえることッス)

なんだか着地点がよくわからんようになりましたが
そんな想いで明日もガンバリマス!
ではでは!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。