高校野球は人生と同じ。自分で考えないと誰も助けてくれない。

こんにちは!
元高校球児のやまぐち接骨院ぐっさんです。

証拠写真です(笑)

証拠写真です(笑)

花粉症が辛くてたまりませんが
3月20日から甲子園で始まるセンバツ高校野球が
楽しみなので春は大好きです!
っていうボクの春好きはどうでもいいですね。

今日はそんなボクの高校の頃を振り返ってみました。

高校野球の練習はやらされてるだけではダメ

ボクが高校の野球部だったころの練習メニューは
ほとんど監督さんが決めていました。

もちろんそれでもいいと思うんですよ。
でも、「今日のバッティング練習の目的は○○」
とか自分なりの意図があるかどうかで
結果って変わってくるんかなぁと思ってるんですよね。

ただ来た球を打って一喜一憂って
ボクはあんまりいい練習に思わない。

失敗しても目的がある方が
次にまたチャレンジしようって意欲がわきますもんね。

野球って失敗のスポーツだもの。
アマチュアだったらなおのことですよね。

ボクはランニングメニューとか走るのは大っ嫌いでしたけど
今思うと意識を高く持って練習してたら
もうちょっと違う結果になってのかぁ?
なんて思いますね。(最後の夏は1回戦ボーイです笑)

たぶん上手な選手って意識的なのか無意識的なのか
そんなことを勝手にやってるんやろな
といろんな選手を診させてもらって感じます。

あっ、ボクの現役の時ですか?
えぇ、ただ来た球をひたすら振り回して
怒られてました(笑)

今年の21世紀枠で選ばれた小豆島高校の取り組み

センバツ高校野球には21世紀枠といって各地域から特別に選ばれて
甲子園に出場できる制度があるのはご存知ですか?
選ばれる基準は下の通りです。

部員不足やグラウンドがない、豪雪地帯といった学校・地域の特性などの困難を克服した学校や、ボランティア活動といった野球以外の活動での地域貢献で他校の模範となる学校を選出。

小豆島高校は離島にある学校
そして部員17名で香川県大会決勝を勝ち抜きました。

調べていると
たまたまみ見つけた動画におもしろいものがありましてね。
(youtubeに飛びます)

ここの選手は自分たちで練習メニューを考えるんですって。
で、目的をコーチや監督さんに伝えて承認されれば、それを実行していく。
意図が明確じゃなかったら却下。
すごくチームでの話し合いが必要になってくると思うし
チームワークも良くなりそうですよね。

この動画の中に
「自分たち主導で発信していく」
という言葉があります。

これは大人になって社会に出ても確実に必要なことですし
10代の頃から意識的にやってるのと
大人になってから気づいてやるのとでは
エライ差になるんちゃうかなぁ…と

自分の学生時代を思い返しながら
つくづくそう思うわけなんです。
「うわ、あの時からやってればよかった」って。

10歳ごろから20歳ぐらいまでの過ごし方が
大人になった自分の立ち位置を決める

これはボクが行かせていただいている
マックスブログ塾の壁下塾長から
教えていただいたことなんです。

思い返せばそうやな~って思いませんか?

だいたい人の感情や行動の記憶って10歳ぐらいからでしょ?
(ボクはそのぐらいです)

その頃から人に興味がある人は今もあるし
モノに興味がある人は今もある。
思いやりとか人を喜ばせるとかが好きな人って
そのぐらいの時からやってるんですよね。たぶん。
うーん…ボクはやっぱりなんも考えてなかったですね(笑)

ただ今までずっと野球をしてきて
なぜか副キャプテンになることが多かったんですよ。

だからボクは先頭に立って引っ張っていくよりは
裏でこちょこちょやってるポジションが得意なのかな~
というのはなんとなく感じます…が
正直、自分のことはよくわかりません(笑)

で、何が言いたかったかというと
とにかく意識的にしろ無意識的にしろ色々行動した結果が
今の自分を左右してるってことです。

だから大切なのは自分が目的をもって行動すること。
そして発信すること。
今が大切っていうのはこういう意味があるからなんですね!

うちに来てくれてる高校球児が見てくれたらいいなぁ~
(たぶん見てないやろな笑)

ボクも自分に言いきかせてガンバリマス!!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。