野球をしていて突然ボールが投げられなくなる、投球イップスとはどんな状態?

こんにちは!
野球のイップス相談所ヤマグチです。

そろそろセンバツ高校野球も始まる時期。
高校球児も練習試合が解禁され
夏に向けてのメンバー争いがヒートアップしてくる頃ですね。

そんなプレッシャーがかかる場面で起こること、
それが投球、送球イップスです。

イップスとはどんな状態なんでしょうか?

結論から言えば

今までできたことが
思うようにできない状態です。

音楽の世界にもあるようで
思うように演奏できなかったり
声が出なかったりすることもあるようです。

本題に戻しましょう。

スポーツの研究の結果に

「最高のパフォーマンスをするためには、ある程度の緊張感が必要であるが、一定以上の緊張感は逆効果である」

というのがあります。

例えば

「普通の平均台の上を歩け」
と言われるとカンタンに歩けるのに
「ワニがいる川の上の平均台を歩け」
と言われると
とたんにカラダがかたくなる。

というのはなんとなくイメージできますか?

そう、一定以上の緊張感があると人間は動けなくなります。

野球で言うと
「この場面で暴投してはいけない」
「フォアボールを出してはいけない」
「ミスしてはいけない」

のような場面ですね。

この過緊張状態を
適度な緊張状態にしてあげることで
イップスは軽減します。

何が原因なのかが意外とわかっていない

まず、イップスは何が原因で起こっているのか?
そこを見つめ直してみるとヒントがあると思います。

あなたはどんなことがきっかけでイップスになりましたか?

・・・

答えが出ても悩むことはありません。

イップスは
いつ、誰に起こっても不思議ではないことです。

誰でも知ってる
一流のプロ野球選手にでもなり得ますから。

以前にもそのことを書きました。

現役高校球児やプロ野球選手も陥る投球イップスってご存知ですか?

まとめ

何からイップスが起こったのか、
原因はどこにあるのか、
今の投球フォームはどうなのか、

メンタルの面、フィジカルの面からアプローチしていくと
イップスは克服できます。

原因については
また、細かく分解して記事を書いていくので
よかったらみてくださいね。


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。