もしも交通事故にあってしまったら!?冷静に対応する方法

こんにちは!やまぐち接骨院の院長山口です。

最近高校生だった患者さんが車の免許を取りにいってました。

春のこの時期は免許を取る人が多くなりますよね。

ということは新人ドライバーが増えるってことです。

心からないことを祈りますが
もしも交通事故にあったら!?
どう対処すればいいのかを医療従事者として
書かせてもらいますね。

今日はお堅い内容ですがご勘弁を。

①まずは安全な場所で警察に連絡を

もちろんケガをしていたら救急車も呼んでくださいね。

その後

・相手の名前 

・相手の連絡先 

・相手方の自賠責保険の加入先

を確認してください。

自賠責保険を請求するには交通事故証明書が必要なんです。
これは警察への届け出がないと発行されないんですね。
だから必ず警察で事故の処理をしてもらってくださいね。

ちなみに自賠責保険とは自動車賠償責任保険の略称です。
この保険は車やバイクを乗る人は必ず入ることが義務づけられています。

②病院で診察を受ける

交通事故は衝撃により

骨格のゆがみ」や

筋肉のねじれ」を引き起こし

自律神経症状(手足のしびれ、頭痛、吐き気、めまい、背中の痛み)

を伴うものもあります。

小さな衝撃でもダメージが大きいことって結構あるんです。

最初は症状がなくても2、3日たって痛みが出ることもあります。

自己判断せずに必ず検査を受けて
お医者さんに診断書を出してもらってくださいね。

診断書がないと、症状が完治しなかった時の補償を
受けられなくなります。

そしてお医者さんには一番痛いところだけではなく
違和感や気になるところ全てご相談くださいね。

③保険会社に連絡する

お医者さんの診断を受けたあと
接骨院で治療したい場合は
ご来院前に保険会社にご連絡ください。
(わからない事があればお気軽にご相談ください)


・保険会社に伝える項目
(例:やまぐち接骨院に通院であれば)

・治療を受ける場所の名前…「やまぐち接骨院

・電話番号…「06-6777-8940

・住所…「大阪市東住吉区桑津3-2-10

以上の項目を保険会社から質問されます。

これを、保険会社に伝えると

保険会社から治療を受ける当院に連絡が入ります。

そうすることで自動車保険(自賠責保険)適応治療がOKになります。

でも、接骨院だけの施術を受けるんじゃなく
必ず病院で経過を診てもらった方がいいですよ。
でないとお医者さんも診断書を書けないですからね。

④治療に専念する

ホントに交通事故を経験した人にしかわからない症状がいっぱいあります。
ボクもそんな患者さんをたくさん見てきました。

体だけではなく

・症状を理解されない辛さ。
・職場ではサボっていると思われている苦痛。
・相手方はちゃんと対応してくれるのかの不安。

多くのストレスが交通事故後にはあるんですね。
ですので一人で悩まず、あきらめず治療に専念してみてください。

治療により症状が改善してきたら

⑤保険会社へ治療終了の連絡をする

後遺症の心配がないようでしたら治療終了です。

保険会社より示談内容書が届きますので内容をしっかり確認します。

これがおおまかな流れです。

事故はないにこしたことはありません。

でも、もし事故にあったら
適切な対応をとることが
余計なストレスが軽減されます。
それが早期回復にもつながります。

ボクも経験ありますが事故が起きた時って
一瞬、頭が真っ白になります。
そんな時にこのブログを思い出してもらえたらうれしいなと思います。

 


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。