クリスマスと年末にローストビーフ作って正月休みにも作ろうとしたら・・・

最近料理にハマってるヤマグチです。

ウソをつきました。

新年初ウソです。

さる去年の12月
出張シノズキッチンin大阪という
ソビエト連邦北海道の端の方の電気屋ヨメ
田中忍さんが開催する料理教室に参加しました。

伝授していただいたのはローストビーフ。

僕には衝撃でした。

普段料理をしない僕にとって
ローストビーフを作る
という行為は
奥様に口ゲンカで勝つ
ぐらい難易度の高いものだと思ってました。

それが教えてもらうと
めちゃカンタン。

しかし、
1から10まで
手取り足取り教えてもらったわけではない。

しかも、料理なんかほとんどしたことがない。

「わかるとできるは違う」

昔から口すっぱく言われてることを思い出した。

やってみないとわからない。

いってみた。

恐る恐る
いってみた。

すると

めっちゃ楽しいやん!!

料理めっちゃ楽しいやん!!

なんだかんだ形になってるやないの!!

これが1度目。

喜ばれるとつい調子にのります、ヤマグチタカフミ33歳です。

年越し用にローストビーフを作り出します。

前回よりもうまくいった感あり!

多分鼻息荒くドヤ顔だったことでしょう。

そして、

正月休みの間に

牛モモ肉を発見し

興奮する僕は

奥様にこう告げようとしました。

「ロースト・・・」

「もういらんで!」

3秒です。

テクニカルノックアウトです。

TKOです。

料理をしてみてちょっとだけわかった段取りの大切さ

「仕事は段取り八分」

よく聞く言葉です。

料理らしい料理をしてない僕ですが
料理も段取りが大切でした。

アルミホイルを準備しておく。

調味料を使いやすいようにしておく。

何かをしている間に次の作業に取り掛かる。

美味しくなぁ〜れと祈る。

段取りが悪いと時間がかかりすぎます。

せっかくの食材が焦げたりも。

回り道のように見えた作業、
実はしっかり後に繋がることだったんですね。
(コレ仕事と一緒やないの!)

段取りの大切さ、
身近な人、目の前の人に喜んでもらうために色々考えること
などなど
料理をさせてもらって大切なことに気づかされました。

そして一番大切なこと。

奥様への感謝です。

毎日料理を作ってくれてる奥様には感謝の気持ちが
マーライオンの口から溢れる水のごとく
湧き出てきました。

奥様マジで感謝やで!!

そんなわけで
今年も料理します!
ローストビーフ作ります!!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。